“ものづくりの基礎を支える製品”を提案できる面白さ 製造業のプロとして、お客様に寄り添う営業を目指して

M.R. (2024年4月新卒入社)

  • ・配属部署:加工機システム部 営業第一課
  • ・勤務地:名古屋(本社)
  • ・担当業務:放電加工機および一般工作機械の営業
  • ・学生時代の専攻:国際教養学部

入社の決め手を教えてください

三菱電機グループの安心感に加えて、事業内容にも惹かれました。三菱電機メカトロニクステクノロジーズ(MEMT)が取り扱うのは“機械を作るための機械”という位置づけの製品で、入社前はなじみがないものばかりでしたが、「ものづくりの基礎となる製品を提案できる」と考えるとワクワクしました。評価が個人ではなくチーム単位であることも、自分に合うと感じた点です。学生時代のチームスポーツ経験から、「みんなで成果を出す」という働き方に共感しました。

入社前後で、会社の印象は変わりましたか?

残業の少なさや、福利厚生の充実度は入社前のイメージどおりでした。私の場合、残業は月5時間ほど。有給休暇も取りやすく、週末とつなげて3連休にすることも度々あります。良い意味でギャップを感じたのは、社内の雰囲気です。入社前の見学時は、たまたまなのか、オフィスが静かな印象でしたが、入社してみると明るくにぎやかで、よく笑いが起こるような職場でした。お互いに声をかけ合って働いていて、風通しのよさを感じます。

業務で苦労したことはありますか?
それをどう乗り越えましたか?

お客様の工場で機械の故障が発生した際、メンテナンスを請け負っている関係会社との行き違いで、想定より長く機械を止めてしまったことがありました。機械の稼働は収益に直結する重大な問題なので、お客様は大変お怒りで、気がめいりそうになりましたが、正直に非を認めて謝罪した結果、再び信頼いただくことができました。誠意を持って対応する大切さを身をもって知り、思い違いを防ぐため業務改善をする機会にもなった貴重な経験でした。

仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

やはり受注をいただいたときです。工場の設備投資は長期計画で行われるため、提案から成約まで数年かかるケースもよくあります。受注の多くは既存のお客様の買い替え案件で、最適なタイミングを見極めながら地道に提案を重ねます。それだけに、成果につながったときの喜びは格別です。先輩に教わった「人と人との関係づくりが一番大事」との言葉も日々業務で実感し、お客様と顔を合わせたコミュニケーションを大切にしています。

仕事のオン/オフはどのように切り替えていますか?

私は映画が好きで、通勤と帰宅時の電車ではたいていスマートフォンで映画を見るので、退勤時でいうと「再生ボタンを押したらオフ」という感覚でしょうか。休日は友人とお酒を飲んだり、サウナやショッピングをしたりしてリフレッシュしています。先輩方がしっかり有休を取得するので、自分も気兼ねなく休むことができ、仕事もプライベートも大事にできる環境だと感じています。

これからチャレンジしたいこと・目標は?

お客様の課題を深く理解し、総合的なソリューションを提案できる営業を目指しています。そのためには、お客様が作っている製品から、使用している消耗品、工場内の環境まで、トータルな視点が必要です。現在は社内の勉強会に参加して、担当する放電加工機以外の製品や、製造業全体について学んでいます。幅広い知識を身に付けて、「困ったことはまずこの人に相談すれば大丈夫」と思ってもらえる営業になりたいですね。

就活中の皆さんへメッセージをお願いします!

MEMTは福利厚生も充実しており、ワークライフバランスを取りやすい環境です。個人の営業ノルマがなく、自分のペースや方法で仕事ができるので、きっと皆さんも自分に合ったワークスタイルを見つけられると思います。