あなたの毎日を支える "モノづくり"の舞台裏
技術の力で、世界を動かす
MEMTは、モノづくりに欠かせない最先端の機器をメーカーに代わってお客様へ届けています。
私たちが販売し、その後の導入支援やアフターサポートまで行う製品は、スマートフォンや自動車、医療や航空宇宙といった幅広い分野で使われています。
ここでは、MEMTが取り扱う代表的な機器と、それがどのように私たちの生活につながっているのかをご紹介します。
スマホの精密パーツも、この頭脳から生まれる
CNC(数値制御装置)
CNCは金属や部品を削り出す「工作機械」を動かすための頭脳です。
スマホのカメラ部品や自動車のエンジン部品など、ミクロン単位(1ミリの1/1000)の精密な加工ができるのは、CNCがあるから。
世界中の工作機械に組み込まれ、あらゆるモノづくりを支えている――それがCNCです。
スマートフォン
自動車エンジン
精密機械
電気で、金属を“溶かして”カタチにする。
放電加工機
放電加工機は、電気の火花を利用して硬い金属に穴をあけたり、複雑な形を作ったりする機械です。航空機の部品、医療に使う小さな器具、半導体など、高度なモノづくりに欠かせません。「電気で金属を溶かす」というユニークな仕組みは、まさに皆さんがワクワクするテクノロジーだと思いませんか?
航空機部品
医療機器
半導体
このほかにも、さまざまなモノづくりの現場で活躍しています。
車のボディも、キッチンのステンレスも、レーザで生まれる
レーザ加工機
レーザ加工機は、レーザ光で金属や樹脂を切断・加工する機械です。車のボディ、キッチンにあるステンレス製品、さらには最新の建材にも使われています。「光で切る」という響きに未来感がありますが、実はすでに多くの工場で活躍している身近な技術です。
自動車ボディ
キッチンシンク
建築材料
これまで“作れなかった形”を作れる時代へ
金属3Dプリンタ
金属3Dプリンタは、粉末状の金属を積み重ねて立体を作る装置です。航空機の軽量化部品や、医療用の人工関節など、これまで不可能だった形をつくれるのが大きな特長。「プリンタ」と聞くと家庭用をイメージしますが、その金属版と考えるとわかりやすいでしょう。研究や開発に興味のある方には、刺激的な分野です。
航空機軽量部品
医療用人工関節
試作品開発
単純作業はロボットに。人はもっと創造的に。
産業用・協働ロボット
工場で自動車を組み立てる産業用ロボットや、人の隣で一緒に作業できる協働ロボット。大量生産の現場ではスピードと正確さを、人手不足の現場ではサポート役として活躍しています。ロボットが人のパートナーになる時代に、MEMTは先頭に立ってその導入を支えています。
自動車製造
食品
物流・梱包
MEMTの扱う製品は、普段は表に出ることは少ないですが、「なくてはならない存在」です。
あなたがMEMTで関わるのは、スマホや車といった身近なものから、医療や航空宇宙といった社会の未来をつくる分野まで。
ここでの仕事は、「世界中の人の毎日を便利に、豊かにする」ことにつながっています。